タイトル

▼会員の広場

会員の情報交換の場として、自由投稿を掲載しています。
皆様からの投稿をお待ちしています。

投稿者内容掲載日
大野秀一
(平13卒)
マスターズ岡山大会に出場します。 2021年8月17日
岡駿資
(平24工)
日本空手協会の全国大会に出場しました。 2021年8月11日
事務局長
岸正樹
会員の八須澄人さん(1984工)が本を出しました! 2021年5月24日
事務局長
岸正樹
俊空塾から、全国大会に出場しました 2021年4月25日
相田高
(昭49卒)
コロナ下、河野道場で留学生と稽古に励む 2021年4月12日
事務局長
岸正樹
大村俊司さん(1971済)が介護予防活動で表彰を受けました 2021年3月1日
大村俊司
(昭46卒)
成松さんが俊空塾の稽古に参加しました 2021年1月26日
山沢一郎
(昭45卒)
コロナにどう対応するか 2020年12月26日
上原拓也
(平27卒)
伊吹山登山を行いました 2020年12月13日
事務局長
岸正樹
橋本世紀男さんの川柳が、文部科学大臣賞を受賞 2020年4月12日
相田高
(昭49卒)
2020年追出しコンパ 2020年4月12日
山沢一郎
(昭45卒)
空手道 技術考察「足さばきについて」 2020年3月16日
山沢一郎
(昭45卒)
空手道 技術考察「丹田(上丹田、中丹田、下丹田)」 2019年11月2日
甲畑信二
空手道部監督
昇段審査報告 2019年11月2日
甲畑信二
空手道部監督
2019年度夏合宿 2019年9月6日
甲畑信二
空手道部監督
2019年度新入部員歓迎会 2019年7月17日
甲畑信二
空手道部監督
新入生報告 2019年7月17日
事務局長
岸正樹
平成30年度清空会総会、懇親会を開催しました。 2019年7月17日
橋本世紀男
(昭40済・相談役)
『五七五は命のリズム』 2019年3月10日
山沢一郎
(昭45卒)
空手道 技術考察「当身−その3(基本組手2本目)」 2019年3月10日
山沢一郎
(昭45卒)
空手道 技術考察「当身−その2」 2019年2月4日
山沢一郎
(昭45卒)
空手道 技術考察「当身−その1」 2018年11月18日
岡駿資
(平24工)
全国国公立大学空手道選手権大会の応援に行きました。 2018年11月18日
事務局長
岸正樹
橋本世紀男さんが、全国俳句大会で最高位賞を受賞されました。 2018年10月31日
事務局長
岸正樹
千葉県流山市でOB技術講習会を開催しました。 2018年10月23日
河田明
(工41卒・相談役)
貴重な写真の投稿がありました 2018年10月6日
空手道部監督
甲畑信二
H30年 合宿報告 2018年9月10日
山沢一郎
(昭45卒)
「70歳からの今日この頃」 2018年9月5日
事務局長
岸正樹
第2回幹事会を開催しました。 2018年8月25日
事務局長
岸正樹
平成29年度の総会・懇親会を開催しました。 2018年4月22日
岡駿資
(平24工)
OBチーム、和道関東大会に出場。 2018年4月16日
大野秀一
(平13卒)
草野派糸東流拳法空手道会の全国大会に出場しました。 2017年12月18日
空手道部監督
甲畑信二
第60回関東学生空手道大会の報告 2017年10月17日
事務局長
岸正樹
橋本さん(昭40卒)、「夢二忌俳句大会」で最高位に! 2017年9月27日
空手道部監督
甲畑信二
平成29年 夏合宿 報告 2017年9月10日
大村俊司
(昭46卒)
俊空塾(大分県・津久見市)が地元紙に掲載されました。 2017年6月25日
事務局長
岸正樹
清空会総会、懇親会を開催いたしました。 2017年4月3日
空手道部監督
甲畑信二
2017年3月5日、追い出しコンパが行われました。 2017年3月14日
金内啓一郎
(平29卒)
2016年12月10日、納会が行われました。 2017年2月28日
事務局長
岸正樹
横浜国立大学からのお知らせ。 2016年12月9日
事務局長
岸正樹
名札掛け、国公立大会の協賛を有難うございました。 2016年12月1日
相田高
(昭49卒)
2016年11月 OB稽古 2016年11月17日
空手道部監督
甲畑信二
H28年国公立大会報告 2016年11月08日
空手道部監督
甲畑信二
神奈川大学大会報告 2016年10月31日
空手道部監督
甲畑信二
第59回関東学生大会報告 2016年10月10日
空手道部監督
甲畑信二
現役・OB対抗戦 報告 2016年10月2日
事務局長
岸正樹
第2回幹事会を開催しました。 2016年10月1日
空手道部監督
甲畑信二
平成28年 夏合宿 2016年8月29日
大村俊司
(昭46卒)
大村俊司さん(昭46済,元清空会副会長,俊空塾主宰(大分県・津久見市))からの投稿 2016年8月26日
事務局長
岸正樹
名札掛けについて 2016年8月16日
相田高
(昭49卒)
28年度第1回幹事会が開催されました。 2016年6月29日
WEB担当
岡 駿資
2016年度新入部員歓迎会が開催されました。 2016年6月16日
相田高
(昭49卒)
OB技術講習会が開催されました。 2016年6月7日
渋谷朋子
(平20教)
「インドからナマステ」栄養不良で苦しむ子どもたちをゼロに! 2016年5月1日
空手道部監督
甲畑信二
アンチいじめ蝶間アカデミー(ABCA)の活動 2016年4月3日
事務局長
岸正樹
27年度清空会総会、懇親会を開催しました。 2016年4月3日
岡駿資
(平24工)
横浜国立大学空手道部2015年納会が行われました 2016年1月5日
事務局長
岸正樹
相談役、幹事の懇親会を開催。 2015年12月21日
甲畑信二
空手道部監督
空手道部、「アンチいじめ」に協力 2015年11月28日
岩村俊明
(平23工)
国公立大会の応援に行ってきました。 2015年11月16日
甲畑信二
空手道部監督
関東学生1部残留 2015年10月18日
相田高
(昭49卒)
幹事会報告 2015年9月25日
天野慶太
(院1年)
現役の夏合宿に参加してきました。 2015年9月15日
甲畑信二
(昭47工)
岩アほなみ選手、和道会世界大会準優勝 2015年8月25日
岡駿資
(平24工)
7月18日 新歓に参加してきました。 2015年8月22日
相田高
(昭49卒)
大久保先輩を訪問、御見舞いの事 2015年7月22日
甲畑信二
(昭47工)
岩アほなみ選手、和道会世界大会出場へ。 2015年7月8日
岡駿資
(平24工)
平成26年度清空会総会・懇親会が開催されました。 2015年4月8日
岡駿資
(平24工)
平成26年度追い出しコンパ、卒業式が行われました。 2015年4月2日
岡駿資
(平24工)
OBチーム、和道関東大会に出場。 2015年3月17日
事務局長
岸正樹
橋本世紀男さん(40済卒)のエッセイが経済誌「財界」に掲載されました。(PDF) 2015年3月5日
岡駿資
(平24工)
河野道場にてOB技術講習会が行われました。 2015年1月16日
岡駿資
(平24工)
横浜国立大学空手道部納会が行われました。 2014年12月29日
事務局長
岸正樹
渡邊コーチが全日本実業団の個人組手で3回戦へ進出 2014年12月29日
甲畑信二
(昭47工)
現役昇段審査 報告 2014年12月8日
岡駿資
(平24工)
河野道場にてOB技術講習会が行われました。 2014年12月1日
甲畑信二
(昭47工)
全国公立大会 報告 2014年11月10日
岡駿資
(平24工)
河野道場にてOB技術講習会が行われました。 2014年9月21日
事務局長
岸正樹
川口師範言語録が、大学附属図書館の卒業生著書コーナーに収納。 2014年9月17日
岡駿資
(平24工)
河野道場にてOB技術講習会が行われました。 2014年7月18日
甲畑信二
(昭47工)
平成22年卒業の坂本龍郎さんがご結婚されました。 2014年7月9日
大村俊司
(昭46卒)
大村俊司さん(46年卒、俊空塾(大分・津久見市)主宰)からの報告です。 2014年6月23日
事務局長
岸正樹
実業団空手道大会に、会員が出場しました。 2014年6月3日
事務局長
岸正樹
3/29(土)、総会を開催しました。 2014年4月15日
HP管理人
岡駿資
横浜国立大学空手道部の追い出しコンパが行われました。 2014年3月27日
HP管理人
岡駿資
中村顧問、経営学部長就任パーティーが開催されました。 2013年12月10日
事務局長
岸正樹
働きながら、学ぶ、「同盟学寮」が入寮生を募集中。 2013年9月
渋谷朋子
(平20卒)
「Oho〜! ramailo jiwan in Nepal(うわー! おもしろ生活 in ネパール)」
第一弾(PDF) 第二弾(PDF) 第三弾(PDF) 第四弾(PDF)
2013年7-8月
事務局長
岸正樹
俊空塾(大分、46卆大村相談役主宰)から全国大会に連続出場。(PDF) 2013年8月
大村俊司
(昭46卒)
地元紙に俊空塾の記事が掲載されました。 2013年5月
甲畑信二
(昭47工)
養和塾が東京・町田地区の合同稽古、学年別試合に参加。 2013年5月
大野秀一
(平14工)
H18年卒、藤田かほるさんとH19年卒渡邊祐二さんが結婚式を挙げました。 2013年4月
大久保和司
(昭43工)
和道会千葉県本部、技術研修会を実施。 2012年8月
大野秀一
(平14工)
H16年卒、小林健次郎さんが結婚しました。 2012年7月

▼マスターズ岡山大会に出場します。

マスターズ出場

 H13工卒の大野と申します。近況をご報告させて頂きます。

 9月のマスターズ岡山大会に出場が決まりました。先日、県内選考会があり出場の切符を手にしました。 組手1部(40〜44歳)に滋賀県代表として参加します。現在42歳で前回2019年岐阜大会(添付写真。2020年はコロナで中止)に続き2回目となります。 マスターズは国体ほど殺伐とした空気にはならないものの、都道府県の代表者があつまる全国大会であり、 試合前の緊張感は中々経験出来ないものだと感じています。前回は1回戦敗退(0-1)で悔しい思いをしました。 (参考:清空会会報 2019年第5号−日本スポーツマスターズ2019 ぎふ清流大会レポート/記-岡(平24工)) 今回はなんとか1勝できるよう身体をいじめて練習に励んでおります。吉報を投稿できるように頑張ります。

 空手を続けておられる方は是非マスターズ出場を目指して欲しいと思います。 県代表として開会式で行進した事、会場で神奈川の先輩に久しぶりに会って話が弾んだ事、 今の会派のお世話になっている方々から熱い応援を頂いた事、現役の時に近い負荷で練習をした事、 試合後のビールの美味しさ、これらはマスターズのおかげで経験することが出来、空手を続けてきて良かったとしみじみ実感しました。 国大OBの皆様とマスターズの試合会場で是非々々お会いしたいです!!

大野 秀一  

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▼日本空手協会の全国大会に出場しました

日本空手協会全国大会

 2021年6月26,27日に群馬県高崎アリーナにて開催された、内閣総理大臣杯 全国空手道選手権大会に出場してきました。 結果は残念ながら、一回戦敗退です。

 本大会は日本空手協会が主催する全国大会で、県予選・選考会で選抜された選手が出場する大会です。 全空連の試合は現在8ポイント差で勝負が決まりますが、空手協会の組手は一本勝負。技あり二つで勝負が決します。 また、全国大会の男子組手の部は素手での試合となっており、一試合ごとの緊張感が魅力の一つです。

 今年はコロナ禍で愛知県大会が開催されず、書類選考にて出場権を頂きました。 2018年、県予選を勝ち上がり出場権を頂いた際は、これが最初で最後という気持ちで臨みましたが、 3年後の今年、再び出場の機会を頂いたこと、県関係者の皆様、応援してくださった先生、先輩・後輩の皆様には、大変感謝しております。

 このような規模の大きな大会に出場させて頂く機会は、今度こそ本当にもうないと思いますが、 これからも"現役に負けない!"気持ちで稽古に励みます。

岡 駿資  

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▼会員の八須澄人さん(1984工)が本を出しました!

八須さんは、2020年まで6年間にわたり、台湾台南市に単身赴任をしていました。
この2月に6年間の経験談を本に纏め、(株)文芸社から発行しました。
署名は「たんしんつうしん 台湾だより」、著者名は 台南じぃじぃ 1,200円(税込1,320円)です。
B6サイズ、約200ページほど、読みやすい内容になっています。

各種WEBサイトから購入可能です。
以下はAmazonのリンクになります。

たんしんつうしん 台湾だより Amazon

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▼俊空塾から、全国大会に出場しました

大村俊司さん(1971済)が主宰する空手道場俊空塾(大分県津久見市)の教え子工藤真子さんが、 大分県空手道大会の中2女子・組手の部で優勝、3月28-30日に長野県佐久市で開催された第15回全国中学生空手道選抜大会に出場されました。

3月12日には川野津久見市長から激励金も授与されました。
全国大会は当初、埼玉県で開催の予定でしたが、コロナ禍のため長野県に変更されました。

写真真ん中が工藤さん、左隣が津久見市長、右隣が大村さんです。

全国大会出場
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▼コロナ下、河野道場で留学生と稽古に励む

 NIGERIAから横国経済学部に留学中の、Mr.Charles Alaka Okuo君が、淵野辺の河野道場で空手の稽古をしたいとの事ゆえ、 2021年2月26日(金)13時より、河野先輩、甲畑先輩と、三井物産会社に入社してから最初の海外勤務地がNIGERIA/LAGOSであった小生、 不肖アイダがここは同行しなければと思い、参加しました。
 稽古終了後、現在彼が住んで居る鶴見まで一緒に行き、駅前の居酒屋で懇親致しました。
 Mr.Charlesは、今年で留学3年目であり、8月から9月には横国での留学を終了して、 次は博士を目指して、欧米の大学院に行きたい、との事でした。
 彼は、NIGERIAではIRD(国税庁)に勤務しおり、いわば国費留学生の様でありました。

 1980年7月から1983年2月まで、MBK NIGERIA LTDに勤務した際、現地の在留邦人は約600名で、 小・中日本人学校には約50名の生徒が居り、治安が悪くて休日に外出できない日本人学校生徒の希望者に、 空手を教えたら如何との店長殿の御託宣により、希望者約15人の生徒達に土曜日の午前中、 店長宅のLIVING ROOMのソファーをどかして、空手の稽古を始めました。
 1981年12月年末の、日本人会・日本人学校共同の総会・忘年会での出し物として、生徒による空手の基本と杉板1枚の 試割りを行い、師範?である小生は、大学時代からの演武の際の定番である、 セイシャンの型での腹筋による角材の試割り2本を行いましたが、【添付】はその時の写真です。
 石油やガスを産出するも治安が悪く、2年毎にクーデターか内乱勃発、マラリア・チフス・コレラ・黄熱病のON PARADE、 そして頻発する停電・断水・通信不通という、当時は世界で最悪の地と言われたNIGERIA/LAGOSでの勤務経験は、 その後の世界各地に転勤・勤務する際に、大いに自信となりました。

相田 高
2021年2月26日 河野道場にて
稽古風景 稽古風景 稽古後の懇親会 角材試割 稽古風景
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▼大村俊司さん(1971済)が介護予防活動で表彰を受けました

大村さん(大分県津久見市在住)は空手道場「俊空塾」を主宰する傍ら、
2015年から週1回、近くの公民館で地域の住民の方々を対象に体操教室を開催しています。
この度、この体操教室は大分県が推し進める介護予防活動に貢献していることにより、表彰されました。
大村さんは、「仲間と無理をせず、頑張り続けたい」と話しています。

地元新聞にも掲載され、以下津久見市のWEBサイトにも取り上げられています。
津久見市 WEBサイト−「西ノ内区体操教室が表彰されました」

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▼成松さんが俊空塾の稽古に参加しました

12月14日(月)の私の道場(俊空塾)の練習に空手道部のOBの成松拓也さんが参加してくれました。
平成30年4月に大分県庁に就職し、現在大分市に住んでいます。
以前、清空会の総会に出た際に現役でした成松さんにお会いし、大分出身とわかり、うれしかった記憶があります。
大分県庁に就職したことは山澤さん(昭和45年卒)からお聞きしました。
仕事に慣れたら、連絡があるだろうと思っていました。

12日(土)に突然、電話があり、練習に行きますと連絡があり、楽しみにしていました。
当日は子供たちと一緒に練習し、人柄が良いせいか、すぐに子供たちが親しく接していました。
お土産も持参してくれ、一緒に練習が出来、大変うれしかったです。
OBの繋がりをありがたく、うれしく思いました。

大村 俊司
大村さん・成松さん
左:大村俊司さん(1971済)
右:成松拓也さん(2019教)
俊空塾
大村さん主宰の津久見俊空塾の皆さん、左端が大村さん

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▼コロナにどう対応するか

山沢です。コロナにどう対応するか

11月23日の剣道昇段試験で2段とりました。西東京地区の本年2回目の審査会でした。
年齢順に空手でいう自由組手を2回行い、合格者は剣道型を行い、
その合格者は課題の論文を提出し結果を待ちます。最初の2回の真剣勝負をパスすればまず合格です。
11月末に74歳となりましたが今回の審査では60歳以上はおらず50代の2人とのガチンコ勝負でした。
空手のおかげで特に引けを取らずにすみました。2年後、3段受験の資格が取れるので挑戦します。
3段までは日々の稽古をすれば大丈夫と思いますが、4段はレベルが違うので80歳までに取れればとおもっています。
後の先、先の先を心掛け肉体的な衰えを克服したいとおもいます。
空手は大塚先生の教本を再度、読み込んで稽古してますが、DVDやその他、和道の形試合、
他流の形なども見ながら大塚先生の原点と比較検討しながらやっています。
コロナが蔓延する中で形の稽古をあらためてみなおしています。
剣道ではマスクをし、さらにマウスシールドを面の内側にはり、面をかぶってやるので大変息苦しい状態ですが、
慣れれば最小限の呼吸でやる稽古とで別の意味もありそうです。
それもこのコロナで年内中止となりましたので、近くの公園の立ち木を相手に木刀、竹刀をふりまわしています。
以上近況です。

45年卒 山沢
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▼伊吹山登山を行いました

去る11月21日、滋賀県と岐阜県の県境に位置し、日本百名山のひとつとして知られている伊吹山(標高約1377m)にて、
大野 秀一先輩(平13卒)、岡 駿資先輩(平25卒)との3名で登山を行いました。
登山当日は晴天に恵まれ、11月下旬としては気温も暖かく、絶好の登山日和。
登山口から1合目までは木々の生い茂る中を、2合目からは徐々に見晴らしがよくなり、
前方には伊吹山、背後の眼下には琵琶湖と麓の平野を眺めながらの行程となりました。

道中の会話といえば半分以上が空手に関する内容。
仕事も年代も違っていても、空手が共通言語となり、繋がりとしての役割を果たしていることを実感しました。
5合目あたりからは傾斜も急になり、ごつごつした岩が多く転がっているような道が続き、
やっとの思いで到達した山頂では、奥琵琶湖や濃尾平野まで展望でき、達成感もひとしおでした。
ただ麓に比べて10度近く低い気温と、遮るものがないゆえの強風のため山頂は寒く、
山小屋の陰で風を避けつつの昼食となりました。その際、大野先輩が用意してくださったコーヒーは格別でした。

大野先輩と岡先輩は今でも稽古をされており、また趣味として登山も時折楽しまれているとのことですが、
私は運動といってもたまのランニング程度、昨今のテレワークにより完全に運動不足。
下山するころには、メンバー最年少の私だけが疲労で膝が笑っているありさまでした。
下山後は近くの温泉に浸かり汗を流し、登山の打ち上げを行い、解散となりました。

現状、関西圏のメンバーが多いということもあり、次回は六甲山からの有馬温泉という話もでています(未定ですが)。
ご興味のある方はぜひご一緒に山を登ってみませんか。

上原 拓也(平27卒)
清空会山岳部 伊吹山
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▼橋本世紀男さんの川柳が、文部科学大臣賞を受賞

橋本さん(1965経済卒)の川柳が、NHK学園生涯学習フェスティバル(全国・各地での川柳大会)の
全大会大賞の中から最も優秀な作品に贈られる「文部科学大臣賞」に選ばれました。
残念ながら、3/27の表彰式は新型コロナウィルス蔓延により、中止になりました。


  「私だけ読める日記の余白です」
  (NHK学園全国川柳大会 大会大賞受賞作品)

NHK学園生涯学習フェスティバル
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▼2020年追出しコンパ

去る3月26日(木)19時より、横浜駅西口の薩摩次郎横浜店で、現役部員11名(うち2名が今年度卒業生)、 OB/OG5名の参加により、2019年度空手部追い出しコンパが、開催されました。
コロナウィルス感染拡大の厳しい状況下、春季の大学の卒業式・入学式は中止、
授業開始は5月連休明けの5月7日(木)からとの事で、空手部員数減少の折、
2年生で主将になった長島君が、3年生になっても主将続投との事でしたが、
日々の練習に参加する部員が4〜5名との事で、正直これは、御家存続の危機か?と考えてしまいいました。
新年度の新入部員獲得が、重要なる課題かと思料しますが、ま、最近の若人は、体育会系の部活には、
余り(殆ど?)関心が無いものと推察致しますが、社会に出て海外で働きますと、我々の想像以上に、
海外の輩からの日本の武道に対する畏敬というか、あこがれの念が高いと思いましたが、
ま、最後は、一人となっても我が道を行く!ではありますが、さはさりながら、
清空会として、何か新入部員確保に役にたてないものか、と考えてしまいました。
いずれにせよ、早くコロナウィルス騒動が終焉し、世の中が通常活動に戻って欲しいものであります。

(1974年経営卒 相田 記)
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▼空手道 技術考察「足さばきについて」

 現在の空手の組手(特に試合)では上下に少しジャンプをしながら対峙してタイミングを見計らって技を出しての攻防が主流です。 また構えは縦セイシャンを極端にして横向きに構えています。小生が和道流の基本的な構えとして教わったのは正面に近い構えでした。 横向きのかまえでは前足、後足での裏回しを含む上段蹴りを繰り出すには優位と思われます。 また前後の動きにも優位性が見られる場合もあります。

 しかしながら年齢を重ねるにつれ、小刻みの上下動や上段の蹴りなどの動きには追随できなくなってきております。 生涯武道としての空手を考えるとき年齢にかかわりなく攻防できるための一つとして、まず「足さばき」について 他の分野の動き方をみてみました。空手へどう生かせるか、生かすかはのこれからの課題です。 流派ごとの「足さばき」 「運足」 も知りたいものです。

1.五輪書 (草思社文庫 大蔵隆二訳 参照)における「足使いの事」
足の運びようは、爪先を少し浮かせて、踵を強く踏むようにすべきである。
足使いは、場合によって大小、遅速はあるけれども、普段歩くようにすること。
足使いのうち、飛び足、浮足、踏み据える(固着する)足というのあるが、
この3つは嫌う足である。この道(兵法)の大事(真髄)にいう「陰陽の足」、
これが大切である。陰陽の足というのは、片足だけを動かさないことである。
切るときも、引くときも、受けるときも、常に陰陽と言っ右・左、右・左と踏むのである。
くれぐれも片足だけを踏むことがあってはならない。よくよく吟味すべきである。
 注:大塚師範はこれを「束足」ともいわれている。

2.能にみる運足
膝をわずかに曲げ(居合の立ち方の場合の居合腰にも共通するのもがある。)足先から前にすすむ。
進む時にはわずかに踵があがっているが親指などの指は床を滑りながら前にでて前方に進み終わるや
親指等が上にあがり静におろされるや否や足裏全体は床におかれている。この運足が右・左と繰り返される。
床から飛び上がる場合を除きその足運びは静かにして、みずすましが水面を渡るように気負いもなくその歩はすすめられ、
足と床の間に濡れた和紙がしかれていようとも其和紙を破ることもなく、無重力の世界を浮遊しているごとくである。


3.御神楽(ひろしま安芸高田神楽)にみる運足
2019.1.19、日経ホールにて御神楽の講演を観る機会をえたときの運足について。
3種類の動きの中のそれぞれの運足は以下のとおり。
@通常の前に進む場合は前記の能の場合と異なり踵から入り前指を下ろしている
A円陣を歩む場合は足の外側足を使い内側面は少し浮かして円周上を歩む。
B独楽のように体軸を中心に自らまわりながら3名が円周上を相当な早い速度で廻る場合は両足つま先立ちで廻る。
 (地球が自転しながら太陽を廻るイメージ)床との接地面を極小にして体軸を垂直に保ち、スピードを保つ。
 このお神楽の中でエネルギッシュで最高の見せ場であった。

4 日本舞踊における運足・足さばき(すり足)
膝は少し曲げ、上半身が上下動しないよう腰の高さを一定に保つ。(能に同じ)
前に進むとき踵は床から離さず、つま先をあげて路を滑らす。
次に反対のつま先をあげ踵を滑らし同じ動作を繰り返す。


以上4分野の運足が見られたがいづれの運足においても両足が同時に浮き上がることはなかった。 「動中静、静中動」

2020.1.12  
S45年卒  山沢一郎  

<過去掲載記事>
2019.11.02−技術考察「丹田(上丹田、中丹田、下丹田)」
2019.03.10−技術考察「当身−その3(基本組手2本目)」
2019.02.04−技術考察「当身−その2」
2018.11.18−技術考察「当身−その1」

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▼空手道 技術考察「丹田(上丹田、中丹田、下丹田)」

丹田とは:上丹田は眉間、中丹田は胸の中央、下丹田(臍下丹田はへその下3寸で胴体の中央部といわれる)
具体的な臓器があるわけではなく、「気」の通り道の重要スポット。上丹田は第3の目といわれ、集中力、
直感力が宿るとされる、密教系・チベットの仏像の眉間の間に目が描かれているものがある。中丹田は情熱、
愛情スポット.下丹田は精力、生命の根源、ものに動じない気のスポット。
特に下丹田は武道では重要視される。

1.考察のきっかけ
@2年前の少年を対象にした強化練習で成道会成川先生が3つの丹田(上・中・下)の説明でそれぞれの丹田に
 重い球体があり、上から順次ストン・ストンと落ちてきて来ることをイメージして形を説明。
 改めて丹田について考えた。
A本年6月、指導している東邦大学医学部の稽古に玉川大学OBの藤野氏と東邦大學OBの浦松氏が来訪した際、
 下丹田に「気」を集中する稽古に参加した。(2人のうち1人が後ろから両手を腹部に回し持上げる。
 持ち上げられる人が下丹田に気を送ると、急激に重く感じ、持ち上げるのに一苦労。)

この2つの体験後、河野道場・44年卒の大村氏を始めいろいろな場面で試みたが
同様な結果を得たことから、少し堀り下げてみた。

2.丹田に気を集中する方法
3つの丹田に「気」を集中するにつきるが、今回は武道で重要視されている下丹田に気を集中するために
体験した具体的方法を述べると以下のとおり。
@自然体に立つ。両方の尻を締め、肛門に向けて絞り上げる。同時に仙骨に近い腰を緊張させ腰を締める。
 トイレを我慢する気持ち。
A臍下3寸の下腹と股間のうちの金的の根本部分を斜め下に突き出すにようにし緊縮させる。
B@とAは同時並行して行う。両手はナイファンチの冒頭の構えで重ねた両手はAの動きに同調し
 前下・同方向に少し出す。

以上の状態になったところで持ち上げるとはるかに重くなっている。
(体重が増えた訳ではない。重心が下に下がった?)

また下丹田に「気」に集中した状態での逆突きの威力はかなり増加していた。問題は常に「気」を入れた状態は
継続性に欠ける。瞬時にその状態になる、平常は無力・何処にも力は入っていない、脱力状態でありながら瞬時に
その状態にもっていけるかが今後の課題。

日常の生活の中で武道的動きが自然に意識しないで行えれば幸いと思います。

昨年剣道を始めましたが、上段の面打ちで竹刀を振る中で、下丹田に気を集中して打った場合は、竹刀がピッシと
決まり、実際に面を売った時は打撃力が増しているのを実感しています。剣道仲間に聞くと打つときは肛門を締めて
打てと言われるようです。

蹲踞という姿勢がありますが、現在では日常的な動きとは言えませんが、古来の武術ではごく普通の姿勢といわれてます。
現在は相撲、剣道、弓道に見られます。正しい蹲踞は3つの丹田が正しく上下に貫かれている状態と思いますが、特に
下丹田は勝負をかける前の胆力(肚の据わった)、気力を充実するためには欠かせないものでしょう。

以上

令和元年9月  
S45年卒  山沢一郎  

<過去掲載記事>
2019.03.10−技術考察「当身−その3(基本組手2本目)」
2019.02.04−技術考察「当身−その2」
2018.11.18−技術考察「当身−その1」

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▼昇段審査報告

昇段審査報告

2019年9月22日、和道会の昇段審査があり、
4年の宗重叡幸君が3段に合格しました。

宗重君は小学生のころに5年ほど松濤館流で空手をやっていたものの、
国大空手部には2年から入部し、和道流は3年程の経験ですが
大変熱心に稽古を続け、今回の合格に至りました。
国大空手部の歴史の中でも現役中に3段を取得したのは希少で、
彼の努力を讃えたいと思います。

  空手道部監督 甲畑信二(S47年卒)

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▼2019年度夏合宿

8月28日〜9月1日の間、例年の富士五湖周辺から離れ、長野県飯山市の戸狩で夏合宿を行いました。
幾重にも連なるアルプスの美しい山脈、千曲川、トンボ飛ぶ緑の田圃、秋を感じる新鮮な空気等々、すばらしい環境でした。

参加者は現役13名、OB/OG名3名(岩崎、栗原、甲畑)で、多少のケガはありましたが、全員元気に稽古に励み、
最終日には恒例の千本突きで合宿を締めました。
それぞれ、良い思い出と稽古の成果を胸に、秋の大会シーズンに生かしていきたいと思います。

OBの方々からの義援金や、大分の成松先輩(H31年卒)からは大きなスイカ2個、麦焼酎、蒟蒻ゼリーの差し入れをいただき、
心から感謝申し上げます。

監督  甲畑 信二  
2019年度夏合宿
2019年度夏合宿 2019年度夏合宿
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▼2019年度新入部員歓迎会

6月16日に、2019年度新入部員の歓迎会を行いました。
新入部員6名(内訳は1年生5名(内1名女子)、2年生1名)
韓国からの短期留学生4名の、合計10名の新人が入部しました。
久しぶりの大人数で、稽古にも活気がよみがえって来ました。
新入部員は経験者も多く、今後の発展が楽しみです。

OB/OGの参加者は6名(河野OB会長、岸事務局長、相田 高、栗原美波、河野純一郎、甲畑)
また、新歓には参加しない4名のOBからカンパをいただきました。
谷村彰夫(H13s卒)、渡辺裕二(H19卒)、長崎伸也(H22卒)岡 駿資(H25卒)

空手道部監督  甲畑 信二  
2019年新歓
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▼新入生報告

今年は男子5名(内一名2年)と女子1名の計6名が入部しました。
例年にない大人数で、皆稽古熱心で大変期待が持てます。
彼らとは別に、韓国からの短期留学生が4名入部し熱心に稽古しており、
久ぶりに大人数の稽古で、活気が戻ってきました。

空手道部監督  甲畑 信二  

※写真は5/18(土)に開催された、若手OBによる定期稽古にて撮影。
 この日は遠方は九州からの参加もあり、にぎやかな稽古となりました。

OB稽古
△現役・OBを交えた集合写真
OB稽古
△当日参加のOBによる集合写真
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▼平成30年度清空会総会、懇親会を開催しました。

去る3月16日午後5時より、学内学生会館3階レストラン「ポルティ」にて開催、
出席者は計36人(顧問2、会員20、現役14)でした。
総会の議題は、30年度事業報告、決算、役員改選、31年度予算、及びその他報告事項で、
すべて承認されました。なお、役員の新任は石綿幹事(45教)、松本幹事(52教)、
退任は上薗幹事(63済)でした。
引き続き5時半から懇親会に移り、今泉、中村両顧問のご挨拶、河野会長の乾杯、
暫しの歓談の後に現役諸君の紹介と挨拶、出席会員の近況報告がありました。
その後、学生歌「みはるかす」、空手道の歌「白雲は飛ぶ」を歌い、
最後に、柿島主将の下に全員で恒例の「その場突き10本」で締め、7時半に散会しました。

事務局長  岸 正樹  
2019年総会
△総会前の稽古での集合写真
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▼五七五は命のリズム

橋本世紀男さん(40済、相談役)の随筆が、勤務されていた
安田信託(現みずほ信託)銀行のOB・OG会報『つどい』に掲載されました。

  『つどい』(抜粋) PDFダウンロード

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▼空手道 技術考察「当身−その3(基本組手2本目)」

基本組手2本目の流れは省略し、受けの足刀をさばいた後の捕身の右手・右背手拳(右人差し指の1本拳)による
受けの右早打(右肩甲骨の下部)への突きと捕身の左手掌底の小指側による受けの後月影(うしろげつえい)
または電光とも呼ばれる浮肋骨付近への突きの場合の2か所の急所について考察してみました。

@捕身の右背手拳(人差し指の1本拳)による受けの「右早打」への突きについて
場所:第3肋骨と第4肋骨の間で脊柱と肩甲骨の中間に位置する。
効果:捕身の突きは肺臓への衝撃と脊柱神経へ刺激を与え呼吸血行障害、運動機能の低下を引き起こす。

A捕身の左手掌底小指側による受けの「後月影・うしろげつえい」(別名:電光)への突きについて
場所:後月影は浮肋骨(浮遊肋骨)浮肋骨は肋骨のうち最下部(第11,12肋骨)の2対で胸骨に
直接付着せず遊離しているので浮遊肋骨とも称される。
効果:後月影は肝臓の打撃により肺臓も刺激し両方の神経機能を低下させる
注1:柔道では月影は左脾腹、右脾腹を電光と称しているらしい。
注2:後月影(電光)は上下左右4か所あるが大塚先生の空手道2巻の写真では下方の月影を突いている。
注3:嘉納治五郎「柔道教本」では当身の急所は12か所、空手では顔面、四肢の部位が加わり47か所といわれている。

B捕身の突きで留意すべきこと
ややもすると体をよせて反撃する際に両手の反撃が打ち(少し曲線気味)になりやすいので短刀で突くごとく、
大塚先生の「突く」の意味を考えること。

参考文献
  大塚博紀 「空手道 第2巻」 昭和61年
  中山正敏 「空手道新教程」  昭和40年
  富名腰義珍(船越義珍)「空手道教範」   昭和10年

    強く打てば殺法、軽く打てば活法

S45年卒  山沢一郎  
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▼空手道 技術考察「当身−その2」

前回、基本組手1本目で水月・すいげつ(水落・みずおち、鳩尾・みぞおち)については、
何故「水月」というのか不明のままですが剣術での記述が多いのでこれを紹介して水月のまとめにしました。

柳生但馬守宗矩の「兵法花伝書」(1632年・62歳)の3巻のうちの下巻・活人剣(かつにんけん)に
「水月、および、その影のこと」、「水月、神妙剣、病気、身手足、この四つの分別について」、
「心は水中の月に似たり、形は鏡の上の影のごとし」と3つの項目にわたり水月の言葉がでてきます。
これらの要点は2つと思います。

ひとつ目は月は水に映りますが、瞬時、瞬時,水面の月は動いています。月は敵のこころの動きであり、
水は月を映す媒体、状況に応じて心が反応し、身体もそれに反応して動く、そのような状況に自分を置くこと。
何事にもとらわれえない境地。月を見ずして水に映る様で相手をみるという心の在り方。

注:類似語で「明鏡止水」静にたたえた水の様に何事にも動ぜず、捉われず本質を見抜く

もうひとつは立ち合いでの相手との距離・間合いについて「水月の場」「水月の位」という言葉があります。
このことについて前述の「活人剣」では以下のようにのべています。
「敵と自分との間におよそ何尺あれば敵の太刀がわが身に当たらぬか目算して、
その距離をへだてて兵法(技か?)を使うことでこの距離の圏内(一足一刀の間合い::私の解釈)に踏み入り、
相手に悟られぬ様に敵に近づくのを、月が水に影を映すのにたとえて「水月」というのである」と・・・・

基本組手の間合いについても剣道の「一足一刀」と同じことが言えるでしょう。
最近、組手試合の仕切り線の間隔が短くなり、相手との間合いが近くなり、
「武」としての緊張感が醸成され良いことと思います。
ただし仕切りは線から幅のある長方形になりましたが、審判はいつも一様に一番前に立つよう指示しています。
であれば従来通り線のみで間合いだけ詰めればよいのではと思いますが、
相撲では仕切りの間合いは自由度があったように思います。
長方形の仕切りにした理由がわかればだれかおしえてください。

以上、剣道でいう水月について「心のあり方」と「実践の場における間合いのあり方」の2つの考えについて紹介しました。
次回は基本組手2本目の当身(当身技)について考察してみたいと思います。

S45年卒  山沢一郎  
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▼空手道 技術考察「当身−その1」

基本組手の捕身(トリミ)における攻撃は柔術における打撃、すなわち当身による打撃がおこなわれている。
当身は古武術では急所を突く、蹴る、当てることとされ、時代劇で相手を気絶させる場面でよくみられるところである。
合気道の植芝盛平先生も「実践においては当身が7分、投げが3分」といわれており当身の有効性を言われている。
一方、当身の言葉からくるイメージは空手の突きと比べると破壊力に遜色があるように感ずるかもしれないが
当身の定義を調べると2種類あり、「急所への打撃で失神また絶命」、前者の失神は体勢を崩す「仮当」、
後者の絶命は「本当」ととも言われている。古来の日本武術が身体の急所(経絡とも関連するか?)を効果的に攻め、
その威力を最大限発揮する技術として発展させたのであろう。
明治16年東京大学の大澤謙三先生が柔術における20か所の急所の当て方と活法を研究している。
(今後、原典もしらべてみたい)

前書きが長くなりましたが和道流の基本組手10本における捕身の当身の技について順次考察することにした。

■基本組手1本目の捕手の中高1本拳による「水月」への攻撃
いわゆる「みぞおち」への下からつきあげる当身技であるが武術においてこの部位がなぜ「水月」と言われるのか
不明であり、継続してしらべていきたい。「兵法花伝書」の活人剣の項に心のあり方として、また杖道基本形1本目に
水月(これは攻撃の部位として)の形として「水月」が現れる。杖道のそれは和道の流し突きと全く同じ動きであり
シンプルにして味わい深い形である。

■「水月」の語源
もともとはみづおち「水落ち」、水を飲んだ時、食道を経由して水がストンと落ちる場所として名ずけられたが、
その場所の形状が鳩の尾の部分の形状に似ていることから「鳩尾」みぞおちといわれるようになった。
武術で「水月」の呼称に何故なったかは不明(前述)

■なぜ急所なのか
名称はともあれ何故、水月が急所なのかが我々がしっかり認識して稽古すべきところであろう。
@みぞおちは腰椎第一堆の前にあり、そこは内臓をつかさどる神経が集中する「神経叢」となっており、
 この部位への打撃は肝、胆、膵、腎、胃等の内臓全般を麻痺させる。
A横隔膜の動きを一瞬、麻痺させる。
B腰椎第一推は少し前側に湾曲しており打撃を受けた場合にクッションがなく神経叢に直に伝わりやすい

以上、当身の意味、みぞおち「鳩尾」の語源、急所としての意味などまとめました。
最後に何故、攻撃するほうが「受け身」で守りから入るほうが「捕り身」なのか自分なりに推察しました。
「捕り身」は初動では受けで入りますが、最終的には当て身で相手を攻撃し、相手を絶命(本当)させるにせよ、
相手の体勢を崩す(仮当)にせよ相手を捕り抑えるという意味かと思います。
(チャンバラ愛する者としては活劇をイメージして楽しい)

いろいろ見聞きしたこと、読んだこと等とりまぜてまとめました。
種々の意見があると思います。清空会のコミニュケーションを少しでも広げる一助になれば思います。

S45年卒  山沢一郎  
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▼全国国公立大学空手道選手権大会の応援に行きました。

去る11月4日、大阪大学吹田キャンパス体育館にて、第40回全国国公立大学空手道選手権大会が開催されました。
本大会は現役の学生が、毎年入賞を目指し最も力を入れて臨む大会の一つであり、
4回生にとっては引退試合となっています。
結果は男子は1回戦で和歌山大学に2-3で惜しくも敗退。
女子は1回戦は佐賀大学に3-0で快勝、2回戦は1-2で一橋大学に敗れました。

結果は上の通りでしたが、部員のほとんどが入部するまで空手未経験者という中、
非常に熱い思いと気迫のこもった試合展開で、OB・OG側の応援にも熱が入りました。

当日応援に駆けつけた関西在住、及び関東など遠方から参加いただいたOB・OG、
また監督として現役と共にコートに立った岩ア先輩はお疲れ様でした。
私自身は卒業以降、都合がつく年は先輩・後輩を誘い、ちょっとした同窓会と旅行を兼ねて全国公の応援に参加しています。
皆様も是非、大会の応援に行きませんか。

WEB担当 岡 駿資  
2018年国公立
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▼橋本世紀男さんが、全国俳句大会で最高位賞を受賞されました。

10月8日、江東区芭蕉記念館にて、時雨忌(芭蕉忌)全国俳句大会が開催され、
40年卒の橋本世紀男さんが、全国俳句大会で最高位賞を受賞。
1,374句の中から、最高位の【時雨忌賞】に入賞され、賞状とブロンズのトロフィーが授与されました。
3年前にも【時雨忌賞】を受賞されていますので、2回目になります。


**お隣もベランダに出て月の友     【時雨忌賞】

今年のテーマ句は「友」でした。
芭蕉の次の句を踏まえて詠みました。

**川上とこの川下や月の友    芭蕉

辻 桃子先生選  【特選】
【作品集の評】
 今宵、名月、ベランダに出て月見をしていると、どうやらお隣もベランダに出て月見をしているらしい声がする。
 そんなに親しくしているわけではないが、今宵ばかりは心が通じるような嬉しさが。
 「ここにもひとり月の客(去来)」という気分の「月の友」だ。
池田 澄子先生選  【入選】
【当日の評】
 楽しい雰囲気の句ですね。(中略)
 風流を感じさせます。


作品は、「江東区芭蕉記念館」に1年間特別展示されます。
近辺は観光スポットがが多いので、機会がありましたら下町情緒や深川めしを味わいながら、立ち寄ってみてください。

全国俳句大会
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▼千葉県流山市でOB技術講習会を開催しました。

去る9月16日(日)、恒例のOB技術講習会を開催しました。
今回の講習会は、自宅で病気療養中の大久保和司さん(工43年卒、元清空会会長)のお見舞いを兼ねて、
最寄りの流山市・東部公民館で開催、見学の方も含めて、13人の会員が参加しました。
なお、東部公民館は、大久保さんのお弟子さんである里見親幸さん(幸和塾主宰、和道会千葉県本部長)の
ご厚意により提供いただきました。

合宿 合宿
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▼河田 明さん(工41卒・相談役)から貴重な写真の投稿がありました

河田 明さんから、貴重な写真の投稿を頂きました。
創部(1962年/昭和37年)から4年間の夏合宿、昭和50,51年当時の国公立大会、計6枚です。
以下、河田さんからのメールを引用します。

後期高齢者になった時から、終活の一環としてたくさん保存していたアナログ写真のデジタル化を始めました。
空手部関連で、創部時からの夏季合宿での集合写真、また、私が神戸在住時代に関西の大学で行われた、
当時の国公立大会に後輩の皆さんと写した写真を投稿します。
合宿地と年代、さらに国公立大会の開催大学、一枚目は県立神戸商科大学、二枚目は京都大学だったと思いますが、
記憶が間違っていたら、どなたか教えてください。

1962年夏季合宿栃木 1963年夏季合宿千歳駐屯地 1964年夏季合宿信州霧ヶ峰 1965年夏季合宿妙義山
国公立空手大会1 国公立空手大会2
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▼H30年 合宿報告

9月1日〜5日の件、千葉勝浦の「日本武道館研修センター」でH30年の夏合宿を行ないました。
渡邊コーチが渡米して初めての合宿で、柿島副主将を主体に、現役が考えたメニューで稽古をすすめました。
コーチ不在の中で、例年の合宿と比べ稽古に厳しさが欠ける点がありましたが、現役主体でよく頑張ったと思います。

4日には、国際武道大学空手部の荒川尊祐監督にお越しいただき、組手の指導をしていただきました。
理論的・合理的な指導で、多くの吸収すべき点があり、現役たちも「目から鱗」だったようです。
今回受けた指導を、今後の稽古で身に着けて行ってくれる事と思います。

参加者:
現役1年〜4年の全員13名
OB/OG:河野純一郎(H14卒)、岩崎ほなみ(コーチH21卒)、岡 駿資(H25卒)、金内啓一郎(H28卒)

今年の合宿は土曜日からスタートと言う例年と異なる日程の中、
忙しい仕事の時間を割いて参加いただいたOB/OGには心から感謝します。
OB/OGがいることによるプレッシャーと緊張感は、現役に取ってとても必要で、
部の歴史と自身の今後を感じ取る為にも、重要な事であると思います。

末筆ながら、OB会及び、個人の方からの合宿へのカンパに感謝申し上げます。

空手道部監督 甲畑信二

合宿
△荒川監督を交えての集合写真
合宿
△OBによる集合写真
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▼「70歳からの今日この頃」 S45経済卒  山沢一郎(清空会前会長)

@ 30年間の損害保険会社、15年の大学勤務と45年の組織人を卒業し、3年前、自由の身となり、新たな一歩を踏み出しつつあります。現在、勤務した東邦大学の医学生の空手の指導で週1回、養和塾のアシストで週1回(土曜日なのでぬけることが多い)。医学生は狭い世界で閉じこもりがちなので、外の空気(空手でいえば医大の大会以外への参加)先般は和道会神奈川大会に参加させました。東海、神奈川大学にコテンパにやられましたが刺激になったと思います。今後狛江市の大会、町田市の大会にも参加を促したいと思います。医学生の稽古では常識ある医療人として活躍してもらうべく空手以外の話題を寸評スタイルで投げかけています。

A 甲野善紀先生の武術塾に月1回(一橋大学剣道場、毎回飲み会つき)剣道関係者がほとんどでいろいろなジャンルの人がその都度あつまってきます。使おうとする体の部分から意識をなくし、体全体、あるいはほかの部位を動員するなかで結果的に技が出ている。大塚先生の常にいわれる体で突く。体で捌く。束の運足。(注:武蔵の言う3つの嫌う足:跳び足、浮足、踏み据える足(固着する足)の3っ:陰陽の足を考えろは唐手でいう夫婦手と同意語か)

B 今後は形は九つ。基本組手はぼちぼち。起こりをつかむには。攻防一致。などなど、ゆるりと参りたいと思います。

C 7月から剣道をはじめました。30年以上前、居合をやって以来の袴でウキウキしてます。小学生に負けぬよう大きな声をだしています。(初心に3つの初心あり)しかし、道具は金がかかりますが空手にも大変参考になります。

武術以外のテーマ

@古物商免許を取得し毎月1回骨董市に出店してます。
 売り上げは多くが飲み代と再投資で消え去ります。年金生活は大変ですな。
A40年前の駐在を思い出しながら「クウエート駐在記」を書いてます。ほぼ70ページにまとまりました(終活その1)
B我が家の歴史、祖父母のブラジル移民と故郷の限られた地区の歴史を調べ小冊子とする。(終活その2)
C誰もいないが祖父母が帰国後建てた家の庭づくりと手入れ(終活その3・・いつでも売れるように、民泊活用もあり)
D中学時代の友人達とは原則月1回ベースで美術館巡りと飲み会(5時開始、約3000円以内予算)
その他 縁ある人との会合

いろいろ多忙そうに見えますが、多少、恰好つけているだけで暇なのが実態なり

以上 山沢一郎

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▼第2回幹事会を開催しました。

○日時 7月24日

○出席者 河野会長、古川、若林両副会長、甲畑監督他7人 計11人

○決定、報告事項等
 1.11/4開催される全国国公立大学空手道大会(場所:大阪大学)への現役の出場について、
   協賛金を募ることにしました。
 2.平成30年度総会・懇親会は、平成31年3月16日(土)開催することにしました。
   場所(学内予定)、会費は別途決定します。
 3.OB会活動のより活発化を目指し、清空会を和道会の支部登録することにしました。

○報告事項
 ・平成29年度総会・懇親会(3/24)の参加者は計40人(会員25、顧問2、現役13)でした。
 ・今年度新入部員は計5人(男子4(留学生1)、女子1)です。
 ・会報第4号作成中です(8月中に会員宛て発送予定)。

以上  事務局

幹事会
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▼平成29年度の総会・懇親会を開催しました。

3月24日(土)午後5時より、昨年と同じホテル横浜キャメロットジャパン(横浜市西区)で開催、
出席者は計40人(顧問2、会員25、現役13)でした。
議題は、29年度事業報告、29年度決算、30年度予算、
報告事項は、年会費の支払い状況、現役の活動報告及び活動予定、でした。
上記事項の詳細は、30年8月発行予定の会報に掲載します。

引続き、5時30分より懇親会に移り、最初に今泉特別顧問、中村顧問(空手道部部長)にご挨拶いただき、
橋本相談役の挨拶・乾杯、暫しの懇談の後に、現役諸君にも挨拶を頂きました。
その後、出席会員が近況を報告、最後に空手道部恒例の「その場突き10本」でお開きとしました。
二次会は有志にて、横浜駅西口天理ビル内の居酒屋「北海道」で行いました。

事務局長  岸 正樹  
2017年度 清空会総会 2017年度 清空会総会 2017年度 清空会総会 2017年度 清空会総会
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▼OBチーム、和道関東大会に出場。

3月21日、駒沢オリンピック記念公園にて和道関東大会が行われ、
横浜国立大学空手道部OBチームとして、一般男子組手団体の部に出場しました。
結果は残念ながら、二回戦で東京大学のOBチームである東京大学拳法会に敗退しました。

OBチームでの団体戦出場は、2015年3月の和道関東大会より、3年ぶり2回目です。
昨年11月に大会の参加を決意、大会までに数回、OB稽古と称し、
一番遠方は兵庫県から、若手OBが横浜に集い、練習会を開催しました。
本大会への出場に当たり、清空会より参加費のご支援を頂きましたこと、御礼申し上げます。
また、OBチームでの団体戦出場に真っ先に賛同してくださった河野純一郎先輩、
苦笑いしながらも付き合ってくれる照屋君をはじめとする後輩たちにも感謝しています。

本大会には、偶成会から岩アほなみ先輩が一般女子方競技に出場、第三位に入賞されました。
おめでとうございます。

OBチームは次回、2018年8月の和道全国大会へ出場を検討しております。
皆様からの応援をお願い申し上げます。

WEB担当  岡 駿資  
和道関東

 河野 純一郎先輩 (後列左2番目)
 岩ア ほなみ先輩 (前列左1番目)
 照屋 零二君 (後列左3番目)
 天野 慶太君 (前列左2番目)
 佐々木 功大君 (右1番目)
 岡 駿資 (後列左1番目)

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▼草野派糸東流拳法空手道会の全国大会に出場しました。

平成13年工学部卒の大野と申します。
私の近況をご報告致します。

 11/23(木)に空手の大会に参加し、一般 段外(黒帯以外)の部で優勝しました。
大会は4月に入門した草野派糸東流拳法空手道会の全国大会です。
国大の和道と流派が違うということで白帯から再スタートとなったため、段外の部の参加です。
試合は、メンホー有りで4試合行いました。対戦相手は初心者で自分は経験者だから楽勝だろうと
たかをくくっていました。しかし、実際は2回戦以降全て自分と同じように別流派でやっていた経験者でした。
泥試合あり、判定勝ちありの薄氷を踏むような優勝で内容は褒められたものではありませんでした。
練習していたこともほとんど出せませんでした。でも優勝を目指して努力してきたので、それが実りとても嬉しいです。
 来年の大会は、一般 有段の部への参加となります。そのステージには大学空手界の頂点に君臨する近大のOBや
現役のスタメン、屈強な指導員勢がおり、彼らとあたったら瞬殺されることでしょう。そのことがわかっているので、
もう表彰されることはなさそうなので、今回は優勝したいと思っていました。
 道場に入門して8ヶ月が経ち、いい仲間も増えてきて(飲み会が多いためすぐに仲良くなれる)居心地のよい居場所を
見つけることができ、空手をやっていて良かったと思いました。振り返ると大学空手部、横浜で所属していた道場も、
付き合っていて気持ちの良い方達でした。私が清空会幹事になって間もない頃、大久保先生が社会人になっても空手を
ずっと続けるといいことがあるから続けなさい、と教えて下さいました。その意味がわかった気がしています。
大久保先生、ありがとうございます。

以上です。

写真
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▼第60回関東学生空手道大会の報告

10月9日、第60回関東学生空手道大会が日本武道館で開催されました。
秋の重要大会の一つとして大会に臨みましたが、男子は1回戦で東海大学に1対4で敗戦し、その後敗者復活戦を防衛大学校、東京学芸大学と戦いましたが、残念ながら両試合とも敗戦し3年ぶりに2部降格となってしまいました。
女子は1回戦で日本大学と戦い0対3で敗戦しました。
男女共に合宿を初めとして厳しい稽古に耐え、技術的にはかなりの進歩を感じていただけに、大変残念な結果でした。

10月14日に監督、コーチ、現役全員でミーティングを行い、その中でメンタル面の強化の必要性が多く出、技術の向上は勿論の事、メンタル面の強化対策を進めていく事と致しました。
具体的には、横浜国大教育学部にスポーツメンタルトレーニング専門の先生がいれば、講義やアドバイスを受けて行く等の検討を始めました。
OB諸氏の中で、この方面に知見のある方は、甲畑までご連絡いただけますようお願い致します。

  甲畑連絡先:kohata@eramarks.com  090-3964-7349

いずれにしましても、OB会からは多くのご支援を頂きながらこのような結果になったことを、監督として心からお詫び申し上げ、来年の1部復帰を目指して努力する事をお誓いいたします。

監督  甲畑 信二  
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▼橋本さん(昭40卒)、「夢二忌俳句大会」で最高位に!

橋本 世紀男(40経済卒)さんが、
9月1日、画家竹久夢二を記念した『夢二忌俳句大会』で、最高位の【夢二俳句大賞】に選ばれました。
(副賞賞金20万円、・・・この種の大会で賞金が出るのは非常珍しいそうです。)

なお、橋本さんはメールにて月1回程度、「俳句つれづれ通信」を発行しています。
ご希望の向きは、hashimoto6583「@(半角に変換ください)」ksj.biglobe.ne.jp 迄、お問い合わせください。
以下、橋本さんからの大会報告になります。

【夢二忌俳句大会】
於  群馬県渋川市 伊香保温泉 ホテル天坊
8月31日 前夜祭 懇親会
9月 1日 吟行バスツアー 俳句大会 表彰式

31日は深い霧が出ましたが、夢二の忌日である1日は秋晴れの快晴でした。
この大会に参加するのは3回目ですが、初めて好天に恵まれました。

4句選ばれ、うち一句は1,971句の中から、大賞に入賞しました。


**山湖また霧にとざされ夢二の忌 【大賞】
(榛名山と榛名湖をイメージして詠みました。)

**美しく嘘を咲かすや水中花 【秀逸】

**その先に榛名の山湖大花野 【佳作】

**石段を数へて登る夢二の忌 【佳作】


私が勤務していました、安田信託(現・みずほ信託)銀行本店正面入口前には、
竹久夢二ゆかりのカラーの石碑があります。

  まてど暮せど 来ぬひとを

  宵待草の やるせなさ

  こよひは月も 出ぬさうな

石碑の下段には、

  情熱と悲愁の画家であり、詩人でもあった竹久夢二(1884〜1934)は、

  大正3年(1914)この地に「港屋絵草紙店」を開き、

  夢二のデザインによる版画、封筒、カード、絵葉書、手拭、半襟などを売った。

  (以下省略)

このカラー石碑のおかげもあって、大賞に入賞したのではないかと思っています。
また、伊香保温泉には、「竹久夢二伊香保記念館」があります。
関心のある方は、機会がありましたら立ち寄ってみてください。
(本大会実行委員長の木暮陶句郎先生は、記念館館長のご長男で、俳人、陶芸家としてご活躍されています。)

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▼平成29年 夏合宿 報告

H29年8月30日〜9月3日の間、昨年と同じ富士河口湖町の「ぎんせん」で夏合宿を行ないました。
参加者は現役16名(男子11名、女子5名)、OB7名、OG1名、他に一般参加の高校生1名、オーストリアからの参加者1名、イタリアから国大大学院への留学生1名の合計27名と、昨年同様大人数でたいへん活気のある合宿になりました。

稽古は、午前3時間、午後3.5〜4時間、他に昇段受審者向けの夜1.5時間の稽古を行ないました。今年の稽古は、特に足腰の強化、強い当たり作り、スピードの強化等々、例年にも増してハードな稽古でしたが、現役諸君は、筋肉痛や足裏の痛さにも負けず、一体感と集中力を持って、最後まで大きな落伍者もなく精一杯頑張り、秋から始まる関東学生大会、全国公立大会などの主要大会に向けて、大きな手ごたえを感じることの出来るとても良い合宿でした。若者達の体力の素晴らしさ実感すると共に、これらも一朝一夕には出来ず、今までの地道な努力と、現役間の伝承、OB会からの支援、応援によるものと思います。

10月10日の関東学生大会での1部残留、12月17日の全国国公立大会での上位進出が国大空手道部の大きな目標です。
現役一同精一杯頑張りますので、今後ともOB諸氏のますますのご支援をお願い致します。

監督  甲畑 信二  
平成29年 夏合宿
平成29年 夏合宿 平成29年 夏合宿 平成29年 夏合宿
平成29年 夏合宿 平成29年 夏合宿 平成29年 夏合宿
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▼俊空塾(大村俊司さん主宰)が地元新聞に紹介されました。

清空会員である大村俊司さん(46年経済卒、大分県津久見市在住)が主宰する空手道教室「俊空塾」が、
大分合同新聞9/2付夕刊1面に紹介されました。
大村さんは「子供を教えるのは大人と違って大変なところもありますが、元気をもらっています。将来、子供の中から
横浜国大に入り、空手道部に入る子供が出ることを夢みています。」と語っています。

俊空塾
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▼清空会総会、懇親会を開催いたしました。

3月25日(土)午後5時より、ホテル横浜キャメロットジャパン(横浜市西区)で開催、
出席者は41人(顧問2、会員23、現役16)でした。
主な議題は、28年度事業報告、決算、役員改選、29年度予算、でした。
役員については、幹事に新たに、上薗秀一さん(昭和63年経済学部卒)、
岡崎一成さん(平成10年卒、工学部卒)が就任しました。
岩瀬豊明さん(平成12年経済学部卒)、大野秀一さん(平成13年工学部卒)が幹事を退任しました。
報告事項は、年会費及び名札掛け・国公立出場協賛金の報告、現役の活動報告及び予定、でした。
上記の詳細は、29年度の会報に掲載します。
引続き、懇親会に移り、今泉、中村両顧問にご挨拶いただき、奥寺名誉会長の乾杯、
暫しの懇談の後に、現役諸君にも挨拶を頂きました。
その後、会員各位が近況を報告、空手道部恒例の「その場突き10本」でお開きとしました。
二次会は有志13人にて、横浜駅西口近くの居酒屋「北海道」で行いました。

事務局長  岸 正樹  

2016年度 清空会総会
2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会
2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会
2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会 2016年度 清空会総会


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▼2017年3月5日、追い出しコンパが行われました。

H29年3月5日、追い出しコンパが行われました。
今年の卒業生は、天野慶太(院卒業)、上原拓也(院卒業)、金内啓一郎(学部卒業)の3名でした。
天野君、上原君は、院生になってもいつも稽古に参加し、現役を引っ張ってくれました。
金内君は、一年下がいなかった為、2年間主将として頑張ってくれました。

3人共、4月からは晴れて社会人です。
空手道部での経験を生かして、これからの良い人生を送ってくれることと思います。

監督 甲畑 信二  

2016年度 追い出しコンパ
2016年度 追い出しコンパ 2016年度 追い出しコンパ 2016年度 追い出しコンパ

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▼2016年12月10日、納会が行われました。

2016年12月10日、納会が行われました。
稽古にはOBの先輩方も参加され、現役も先輩方から得たものも多くあったと思います。
懇親会にはさらに多くの先輩方に駆けつけていただき、本当に嬉しい限りです。
現役一同にとっても、大変実になる納会になったと思います。
自分はまだ学生ですが、この春の卒業後も、空手道部の繋がりを大切にしたいです。

今回参加いただいた先輩方、ありがとうございました。

金内 啓一郎  

2016年12月納会
2016年12月納会 2016年12月納会 2016年12月納会 2016年12月納会
2016年12月納会 2016年12月納会 2016年12月納会 2016年12月納会

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▼横浜国立大学からのお知らせ

大学から、次のような案内がありましたので、お知らせします。

(1)横浜国立大学では古本募金を開始しました。
不要になった本やDVD等をダンボール箱に詰めて、運営協賛会社に送る(5冊以上送料無料)ことで 母校の教育・研究活動を支援できます。詳細は大学ウェブサイトをご覧下さい。

 →横浜国立大学古本募金

(2)横浜国立大学が卒業生向けキャンパスツアーを開始しました。
鎌倉や清水が丘、弘明寺のキャンパスで学生時代を過ごしたみなさんも、常盤台キャンパスで学生時代を送ったみなさんも、
是非、母校が誇る緑のキャンパスを訪問してみませんか。
専任のスタッフがツアーガイドをします。
詳細は、大学のウェブサイトをご覧下さい。

 →第1回卒業生向けキャンパスツアーのご案内


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▼名札掛け、全国国公立大会への協賛を有難うございました。

名札掛け、全国国公立大会への協賛を有難うございました。
10月末に締め切りました。人数、金額等は下記の通りです。
なお、詳細は来年発行の会報第3号に掲載します。
・名札掛け  計48人 金額計 164,000円
・国公立大会 計44人 金額計 315,000円


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▼2016年11月 OB稽古

掲題、2016年11月13日(日)、今年最後の、淵野辺・河野道場での、技術講習会の写真です。御査収下さい。
今回は、若手グループの、西崎さん、岡さん、照屋さんの参加もあり、シルバーグループは、FREEは遠慮致しまして、
基本と型の練習に、専念しておりました。。

練習後、恒例の、淵野辺駅前のやるき茶屋で、懇親会を挙行致しました。

12月10日(土)は、横国空手部の納会であります。。

  相田 高  

2016年11月OB稽古
2016年11月OB稽古 2016年11月OB稽古 2016年11月OB稽古
2016年11月OB稽古 2016年11月OB稽古 2016年11月OB稽古

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▼H28年国公立大会報告

 11月6日(日)に、京都平安神宮側の「みやこめっせ」で、今年の国公立大会が開催されました。
 参加チームは、男子46校、女子32校でした。
 遠路遥々、若手OB約10名程の応援もありました。
 試合結果は、男子は二回戦で福岡教育大学に5対0で勝利し、三回戦で今回準優勝の京都大学に0対3で敗戦、女子は一回戦で大阪府立大学に3対0で勝利し、二回戦で群馬大学に0対2で敗れましたが、男女ともにベスト16の結果でした。

 これで今年の主な大会は、11月19,20日に日本武道館で行われる全日本学生大会を残すのみとなりましたが、学連の一部残留を始め、全体的に見て今年は一皮向けて進歩した一年であったと、まずは満足しています。

 OB,OG会の皆様には、年間の補助金、京都への遠征費等々、多くのご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
 空手部は部員も増え、大変良い雰囲気で活動していますので、来年も現役を温かく見守って頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。

空手道部監督  甲畑 信二  

H28年国公立大会報告
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▼神奈川県大学空手道大会報告

10月23日に神奈川県大学空手道大会が、神奈川大学で行われました。
男子は、1回戦で神奈川大学に敗れましたが、今後に繋がる反省点を認識できるよい内容でした。
女子は、団体戦準優勝、個人組手で奥村和季(2年)が優勝、個人形で笹島育(1年)が第3位と好成績を上げました。

監督  甲畑 信二  

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▼第59回関東学生大会報告

10月10日、第59回関東学生空手道選手権大会が、日本武道館で開催されました。

男子は1回戦で東京農業大学を3対2で破り、2部との入れ替え戦を待たずに、
早々に来年度の1部残留を決めました。
2回戦は、国士舘大学と当り、残念ながら0対3(5人制で結果が出た時点で終了)で負けました。

女子は都留文化大学と対戦し、3名1チームのところ2名で出場し、1対1で大将戦になりましたが、
大将戦で勝利しました。二回戦は日本大学に敗戦。

これで、男子、女子共に関東学生ベスト16となりました。
男子の1部での勝利は久しぶりの事で、部員全員大いに収穫のあった大会となりました。

日々の熱心な稽古と、夏合宿での苦しい稽古に耐え、確実に力が付いてきた事を実感出来た
思い出に残る良い大会でした。

監督  甲畑 信二  

第59回関東学生大会
第59回関東学生大会 第59回関東学生大会 第59回関東学生大会

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▼現役・OB対抗戦 報告

現役・OB対抗戦

これから始まる秋の重要試合【関東学生選手権10/10(日本武道館)、全国国公立大会11/6(京都大学)】を控え、9月24日に若手OBと現役との実戦形式での対抗戦を行いました。
当日は、現在も現役で活躍している若手OB約10名の参加を得て、大変白熱した稽古ができました。
現役の今までの課題は、相手に名前負けして、積み重ねてきた苦しい稽古の成果が出せないと言う、精神的な弱さでしたが、今回の稽古においてはOBに格負けするという意識が見られず、積極的に向かって行き、精神的な強さが育ってきている点を感じる事が出来、ある程度満足いく内容でした。
大変有意義な稽古ができ、ご参集いただいたOBの方々には心から感謝いたします。
有難う御座いました。

2016年10月2日  
監督 甲畑信二  
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▼第2回幹事会を開催しました。

9月15日に第2回幹事会を開催しました。

議題:
 平成28年度総会・懇親会は、平成29年(2017年)3月25日(土)午後5時より
 ホテル横浜キャメロットジャパン(前回と同じ)で開催することにしました。
報告事項:
 8月に会報、会費請求書、協賛金依頼書を会員宛に送付しました。
 9/14現在、名札掛け協賛金は計38人より142,000円、全国国公立大学空手道選手権大会(11/6,京大)協賛金は
 計37人より188,000円になっています(締切は9月末となっておりますので、ご協力をお願いします)
 当日の写真を掲載致します。
 写真提供:相田高さん(昭49卒)

第2回幹事会
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▼平成28年 夏合宿

H28年の空手部夏合宿を8月24日から8月28日の間、山梨県河口湖町の「民宿ぎんせん」で実施しました。
今年の参加者は、現役14名、OB 8名、OG 1名の他に、地元高校生の女子とオーストリア から来日中の女性の参加もあり、総勢24名と久々に大所帯でした。
現役は3日目には足の裏の皮が剥け、歩行は困難なものの稽古が始まれば痛さも忘れ、大きな声と機敏な動きで、大変中身が濃く、現役には辛くも楽しい、活気ある合宿でした。
若手OB達からは、現役の技のキレ、当りの強さ、スピードなど、技術の向上に感嘆の声が上がっており、10月から始まる秋の重要な試合に向けて大いに期待の持てる事を実感しました。
常日頃の先輩諸氏のご支援に感謝すると共に、今後ともご指導とご支援のほど、よろしくお願い致します。

監督  甲畑 信二  

平成28年 合宿
平成28年 合宿 平成28年 合宿 平成28年 合宿 平成28年 合宿

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▼大村俊司さん(昭46済、元清空会副会長、俊空塾主宰(大分県・津久見市))からの投稿

5月に開催された大分県小学生スポーツ少年団空手道交流大会において、
私の道場(俊空塾)の甲斐天智選手(2年生)、山崎安珠選手(2年生)、青木龍眞選手(3年生)、 西山晴樹選手(5年生)、甲斐妃莉選手(6年生)が組手で3位以内に入り、
6月に宮崎県で開催された「全九州少年少女空手道選手権大会」に出場しました。
1,2位だった甲斐妃莉・天智姉弟は、8月に東京武道館で行われた全国大会へも出場しました。
惜しくも入賞は出来ませんでしたが、健闘しました。9年連続で全国大会に出場しています。

俊空塾会 俊空塾
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▼名札掛けについて

空手道部は昭和36年に創部、以来半世紀以上にわたり300人以上の 卒業生を送り出してきております。
この間、横浜国大の体育会系サークルと しては2つのみである関東学生一部リーグに所属、活躍してきています。
これも会員及び関係各位のご理解ご協力の賜物と感謝しております。
今般、念願であった空手道部の名札掛けを作製、卒業生(物故者も含む)、在校生、全員 の名札を大学武道場に掲出致しました。
写真も掲載しましたので、ご自分の名前を確認ください。

名簿が不十 分なために氏名について掲出洩れ、誤字、脱字、学部の卒業年次等の間違いがあるか と思われます。
その際には、事務局 岸(kamariya4@gmail.com,090-9376-6310)に連絡をお願します。

今回の名札掛け作成については協賛もお願いしております。ぜひ、ご協力お願いします。

名札掛け 名札掛け
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▼28年度第1回幹事会が開催されました。

6月23日、28年度第1回幹事会が開催されました。
議題は
 ・27年度決算・28年度予算
 ・27年度総会・懇親会報告
 ・名札掛け協賛依頼、等
でした。
当日の写真を掲載致します。
写真提供:相田高さん(昭49卒)

28年度幹事会
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▼2016年度新入部員歓迎会が開催されました。

6月11日(土)、新入部員歓迎会が開催されました。
当日は大学内道場にて稽古を行い、その後懇親会が開催されました。
本年は6名の新入部員(うち留学生2名)を、空手道部の新しい仲間として迎え入れました。
彼らの今後の活躍に期待です。
稽古及び、懇親会でのお写真を相田先輩(昭49卆)より提供いただきました。
以下、たくさん頂いたうちから、数枚選抜して掲載いたします。

相田先輩、お写真の提供ありがとうございました。

WEB担当  岡 駿資  

新入部員歓迎会
新入部員歓迎会 新入部員歓迎会 新入部員歓迎会 新入部員歓迎会
新入部員歓迎会 新入部員歓迎会 新入部員歓迎会 新入部員歓迎会

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▼OB技術講習会が開催されました。

5月29日(日)、河野道場にてOB技術講習会が開催されました。
当日参加された相田先輩より、お写真を頂きましたので掲載致します。
OB技術講習会は、奇数月の第二日曜に行われています。
これまで参加されたことのない先輩方も、ぜひご参加ください。


OB技術講習会
OB技術講習会 OB技術講習会 OB技術講習会 OB技術講習会

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▼「インドからナマステ」栄養不良で苦しむ子どもたちをゼロに!

渋谷朋子さん(H20年卒、教育)は、現在、国際NGO「プラン・ジャパン」のスタッフとして
インドで子どもたちの栄養改善に活動中です。詳しくは以下ホームページをご覧ください。

「インドからナマステ」栄養不良で苦しむ子どもたちをゼロに!
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▼アンチいじめ蝶間アカデミー(ABCA)の活動

ABCAは、空手とテニスを通じて
「いじめない」「いじめられない」「いじめを看過しない」子供達を育てようとの趣旨の元、
横浜国大名誉教授の蝶間林利男先生が中心となり立ち上げたNPO法人です。
この活動の空手部門を国大空手道部が担当することとなり、H27年度第2回講習会(H28年1月9日,10日 於横国大道場)
H27年度第3回講習会(3月26日,27日 於横国大付属鎌倉小中学校)において、
甲畑と森下先輩(S41年卒)が指導にあたりました。
スタートしたばかりの活動ですが、ABCAの活動に、空手道部として継続して関わって行きたいと考えています。
又、日本武道館発行の雑誌「月刊 武道」H28年4月号に、この活動に対する考え方を記した一文を投稿いたしましたので、
ご一読下さい。

空手道部監督 甲畑信二(S47年卒)   

●「月刊 武道」H28年4月号掲載記事  PDFデータダウンロード●


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▼27年度清空会総会、懇親会を開催しました。

3月26日(土)午後5時より、ホテル横浜キャメロットジャパンで
総会、懇親会を開催しました。出席者は、九州からの参加者2人、
現役学生も含めて30人でした。
議題は、27年度の活動報告、決算期の変更(3末→12末)、27年度決算案、28年度予算案
で、いずれも可決されました。
報告事項として、大学武道場内に歴代の空手部員名を掲出する
名札掛けの設置と現役の27,28年度活動報告がありました。
後日、上記の詳細は会員へメール又は郵送にてお送りします。
引き続き、懇親会に移り、今泉特別顧問(名誉教授)の挨拶、橋本先輩(40年卒)の
乾杯で始まり、暫しの歓談の後、新美新主将(済3年)他の現役部員の紹介、
出席会員の近況報告と続きました。最後に、恒例の学生歌「みはるかす」、空手道部の歌、
を唱和し、「その場突き」10本で締めました。

事務局   
27年度総会
総会前の武道場での現役との交歓稽古
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▼横浜国立大学空手道部2015年納会が行われました(2016年1月5日)

去る12月19日、恒例の2015年納会が行われました。
今年も多くのOBが参加し、現役・OB双方にとって、非常に有意義な会となりました。
私は2015年の春に大学院を修了し、現役部員と共に稽古するのは久しぶりでしたが、この9ヶ月での成長を感じ取ることができました。
残念ながら私用により、稽古後の忘年会には参加できませんでしたが、非常に盛り上がりのある会となったようです。
相田先輩(昭49卆)が提供して下さった写真を、以下に掲載いたします。

岡 駿資  

2015年納会
納会 納会 納会 納会
納会 納会 納会 納会
納会 納会 納会 納会

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▼相談役、幹事の懇親会を開催。

去る11月29日(日)、東京駅前・JPタワー5階「菜な」丸の内店にて、相談役と幹事の懇親会を開催しました。
これは河野会長の発案によるもので、当日は奥寺名誉会長、橋本相談役、森下相談役、柴田相談役、山澤相談役 計5人、
幹事は河野会長他計9人が出席しました。
席上、奥寺会長からは創部55周年または60周年祝い。
橋本相談役からは趣味の俳句と和道流空手はムダがない点で共通している。
森下相談役からは10月の県大学空手道大会を見学して、特に女子の活躍に期待する。
柴田相談役からは、インターナショナルスクールの草創期の部活に当時の空手部員の協力に感謝する。
山澤相談役からは,柔道の三船十段の技(ユーチューブ等で視聴可能)は和道の攻防一致の参考になる。などの話がありました。
幹事側からは、現在の会員数や、会費の納入状況、会報の発行等、会の活動状況を報告しました。

以上   
相談役・幹事懇親会
終了後に店舗前で撮影、奥寺名誉会長は都合により退席。
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▼空手道部、「アンチいじめ」に協力(2015年11月28日掲載)

「アンチいじめ蝶間アカデミー」http://abca.or.jp/

横浜国大名誉教授の蝶間林利男先生が昨年設立したNPO法人「アンチいじめ蝶間アカデミー」に、
国大空手部として参加する事になりました。

「イジメの無い社会を作ろう」と言った主旨の元、近隣の小・中学生と保護者を集めて、
子供達向けのテニスと空手の実技教室と、保護者への講義を行うものです。
当面は空手教室は甲畑が担当しますが、今後は国大空手部として参加し、
「アンチいじめ」の一翼を担えればと考えています。

今後、OB会にもご協力をお願いすることがあるかと思いますが、宜しくお願い致します。

空手部監督 甲畑信二

ポスターへのリンク
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▼国公立大会の応援に行ってきました。(2015年11月16日掲載)

こんにちは。2011年度卒業生の岩村です。
11月8日に東大御殿下記念館で行われた全国国公立大学空手道選手権大会、私も現役部員の応援に行って参りました。
結果は残念ながら男女とも初戦敗退。本来の実力を発揮できなかった選手もいるようでした。
しかし、彼ら彼女らの悔しさを噛み締めた表情からは、この思いをバネとした更なる努力の決意が感じられました。
来年の空手部のより一層の活躍が期待できると思います。

また、本大会で引退となる4年生の金内君と佐々木君。
二人とも試合結果に満足はいかずとも、自分達が空手部で密度の濃い稽古を積んできた事を胸をはって言ってくれました。

悔しさや不甲斐なさこそ残りつつも、切磋琢磨した日々への自信と誇りは確かに存在しています。
4年前に同じく引退試合を勝利で飾れなかった私も、彼らと同じ心境であったことを思い出しました。

岩村 俊明(平23工卒)

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▼関東学生1部残留(2015年10月18日掲載)

関東大学大会2015

H27年10月12日 日本武道館において関東大学空手道選手権大会が開催されました。
この大会は、国公立大会と並ぶ最も重要な大会の一つです。
昨年3年ぶりに1部に復帰し久々の1部での試合でしたが、最低限の目標である1部残留を果たす事ができました。

試合結果
横浜国大 対 国際武道大学=1:4 敗退
横浜国大 対 東京農業大学=0:3 敗退
横浜国大 対 國學院大學 =3:2 勝利

1部上位校との実力の差は歴然でしたが、1部下位校に対しては心身ともに十分に戦える力が付いてきたものと思います。
11月1日の国公立大会(於:東大)で今年度の試合はほぼ終了しますが、来年度に向けて更に切磋琢磨していく所存です。

空手道部監督 甲畑信二(S47年卒)

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▼幹事会報告(2015年9月25日掲載)

2015年9月17日(木)、新橋ヤクルト本社ビル地下B1「味里」にて、18時30分より、清空会幹事会が開催されました。
参加者は、河野会長(S47教)、古川副会長(S44経)、若林副会長(S52営)、渡邊監事(S48教)、
石井(S45工)、朽木(S46工)、甲畑(S47工)、大河原(S51工)、篠田(S60営)、
金盛(H4工)、岸(S50営・事務局長)、相田(S49営)の各位12人で、
欠席は、登坂(S53教)、岩瀬(H12経)、大野(H13工)の3名でした。

議題・報告事項は、
  @10月18日(日)に横国で開催される、横浜国大空手道部が幹事である神奈川学生空手道大会について、
  A清空会会報である「清空」について、
  B来年の清空会総会開催日( 2016年3月26日(土))
等であり、Aの「清空」については、ー第1号平成27年9月ー の発行が、承認されました。

相田 高(昭49営)   
幹事会
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▼現役の夏合宿に参加してきました。(2015年9月15日掲載)

8月27日〜31日にかけ、毎年恒例の夏合宿が行われました。
今年は例年の山中湖ではなく河口湖での合宿でした。
初日および2日目は甲畑監督の指導の下で基本と形を重点に置いた稽古を行い、
2日目午後から最終日までは渡邊コーチの指導の下で組手の稽古が行われました。
今年の空手道部は全日本大会出場を目標とし、
そのために「スピードと反応」をテーマとして様々な厳しい稽古を行いました。
現役部員も必死に稽古をこなし、心技体全てにおいて成長することができました。

天野慶太(院1年)   
合宿2015
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▼岩アほなみ選手、和道会世界大会準優勝(2015年8月25日掲載)

5年に一度開催される「和道会世界大会 ワールドカップ2015」が、世界30ヶ国、約500名参加の元、
8月15日、16日の両日、名古屋の愛知県体育館で行われました。
この大会に、岩崎ほなみ選手(H23年 院卒)が形の部の日本代表として出場し、見事準優勝しました。
岩崎選手は卒業後も仕事の傍ら稽古に励み、この結果を出した事に大きな拍手を送りたいと思います。

この大会には若手OB3名(西崎君、岩村君、岡君)も応援に駆けつけ、大きな声援を送ってくれました。

甲畑(S47年卒)   
和道会世界大会 和道会世界大会
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▼7月18日 新歓に参加してきました。(2015年8月22日)

記事の投稿が遅くなってしまい、申し訳ございません。
7月18日、新入生歓迎会に参加してきました。
今年は3年生1名、2年生1名、1年生4名と計6名の新入部員を空手道部に迎えました。
参加されたOBの方はお疲れ様でした。
今回参加されなかった先輩方も、またの機会に是非ご出席ください。

なお、松尾さん(42済)、山澤さん(45済)から寄付を頂きました。有難うございます。

岡 駿資  
新歓 新歓 新歓 新歓
クリックで写真を拡大します。写真は相田先輩(49卆)が撮影してくださったものです。
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▼大久保先輩を訪問、御見舞いの事(2015年7月22日 掲載)

2015年6月30日(火)大久保先輩を訪問、御見舞いの事

 最近体調を崩されて、御尊顔を拝する事ができなくなった大久保先輩(昭43)の御見舞いに行こう、との河野先輩の発案により、6月30日(火)午前11時半に千代田線南柏駅改札口で待ち合わせた、古川(昭44)、河野(昭47)、甲畑(昭47)、相田(昭49)の4名は、迎えに来て頂いた大久保令夫人の案内で、駅から10分ぐらい歩いたステーキハウス「あさくま」南柏店に到着すると、中の席で大久保先輩は既に座って御待ちでありました。

 早速お昼という事で、まずは訪問者4人は生ビールを飲み、ハンバーグステーキの昼食となりました。大久保令夫人が大久保さんの横に座ってサポ―トしていると共に、食事のオーダーとか我々にまで気を使って頂いて、誠に恐縮の限りでありました。

 大久保先輩が「上半身、首から上は大丈夫だ」との御発言を聞いて、安心かつ感心したと共に、昔の横国空手部時代の話をさせて頂きました。我々が現役の時、大久保先輩の勤務先であった丸の内の三菱地所の会社道場に、皆で行った事がありましたが、それだけ社会人となっても空手に注力なさっていた、という事であります。

 奥様がずっと、大久保先輩に付き添いで身の廻りの世話をなさっており、かなり大変であろうなと思うのですが、奥様は左様な様子は微塵もお見せにならず、テキパキと我々への気使いや面倒まで見て頂いて、正直畏れ入った次第です。奥様は剣道を究めていたとの事で、成程と思うと共に、二人だけとなった時のあるべき老後の生活・姿というものを、大久保御夫妻の姿を見て、深く思い至った次第。

 「立って最初の一歩を出すまでまでが大変だが、それからは先は大丈夫。」との「前向き」な大久保先輩の御発言に一同感服すると共に、御令室の「頑張り」には頭が下がる思いでありまして、「なんだか御見舞いに来て、こちらが励まされたみたい。」という古川先輩の言と、「皆に来てもらって、心は元気になった。」との大久保先輩の御発言があり、「あれを聞いて今日来て本当に良かった。」という甲畑先輩の言が、4人全員の思いを表象していたと思います。

 我々がおいとまして「あさくま」を辞去する際、「見送るよ」との事で、奥様にサポートされて途中まで歩いて来られ、長らく我々を御二人で見送って頂きました。

 諸事打合せとの大義名分で、帰りの途中にあった蕎麦屋に立寄り、焼酎四合瓶一本を四人で飲みほし(大半は私が飲んでいたみたいです)、「お客さん、三時で昼の部終了です。」と店の人に言われて、帰路につきました。それにしても、やはりまめに、御見舞いに御伺いする事が、大久保御夫妻の楽しみ・励みになると思いましたので、継続的に御伺いしたほうが良いな、と正直思った次第です。

相田 高  
(写真)大久保先輩ご夫妻と
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▼岩アほなみ選手、和道会世界大会出場へ。(2015年7月8日掲載)

岩アほなみ さん(H23年 院卒)が、和道会空手道世界大会に、一般女子形の部の日本代表選手として出場します。出場は今回が2回目です。

この大会は和道会最大の大会で、5年に一度開催され、世界約30か国の代表選手が出場します。今年は名古屋の愛知県体育館で8月15日(土)、16日(日)に開催されます。

国大を卒業後社会人としての多忙な生活の中、空手道の稽古を地道に続け、約10年に渡り和道会のトップ選手として活躍し続けている事に敬意を表すると共に、清空会として世界大会での活躍を応援したいと思います。

空手道部監督  甲畑 信二  
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▼平成26年度清空会総会・懇親会が開催されました。(2015年4月8日)

3月28日、平成26年度清空会総会並びに懇親会が開催されました。
当日は会員約30名に出席していただきました。
またそれに加え、現役部員8名を招待しました。

総会の前には、横浜国立大学柔道場にてOB技術講習会も開催されました。
以下に技術講習会と懇親会での集合写真を掲載しておきます。

技術講習会集合写真
懇親会集合写真
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▼平成26年度追い出しコンパ、卒業式が行われました。(2015年4月2日)

記事の投稿が少し遅くなってしまいましたが、平成26年度追い出しコンパ(3/18)と卒業式(3/25)が行われました。
四回生の井上君、天野君、上原君はご卒業おめでとうございます。
卒業後の進路ですが、天野君と上原君は横浜国立大学大学院に進学します。
井上君は就職です。
追い出しコンパには、甲畑先生、岸先輩、相田先輩にも参加していただきました。
ありがとうございました。

追い出しコンパ
追いコン集合写真(写真提供 相田先輩)

卒業式
ご卒業おめでとうございます
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▼OBチーム、和道関東大会に出場。(2015年3月17日)

2月28日、駒沢オリンピック記念公園にて和道関東大会が行われ、横浜国立大学空手道部OBチームが一般男子組手団体の部に出場しました。
結果は残念ながら、一回戦で雄飛会(千葉県)に敗退でした。

団体戦メンバー
 岩村 俊明(平成23工)
 岡 駿資(平成24工)
 照屋 零二
 天野 慶太
 上原 拓也

また個人戦には石橋裕之先輩(平17教)、岡駿資(平24工)が一般男子組手競技に、偶成会から岩アほなみ先輩(平24)が一般女子形競技に出場しました。
結果は岩崎先輩が一般女子形競技優勝。
岡が一般男子組手競技ベスト4です。

和道関東
横浜国立大学OBチーム

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▼1/11(日)河野道場にてOB技術講習会が行われました。(2015年1月16日)

1月11日、河野道場にて隔月定例のOB技術講習会が行われました。
OB技術講習会は、奇数月の第二日曜に行われています。
これまで参加されたことのない先輩方も、ぜひご参加ください。

岡 駿資  
OB稽古 OB稽古 OB稽古 OB稽古
クリックで写真を拡大します。稽古中の写真は相田先輩(49卆)が撮影してくださったものです。

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▼横浜国立大学空手道部納会が行われました。(2014年12月29日)

12月23日、毎年恒例の空手道部納会が行われました。
今回は空手道部一部昇格の祝勝会も兼ねた会であり、例年よりも多くのOBの先輩方に参加して頂くことが出来ました。
出席して頂いた先輩方、ありがとうございました。
次回はOB総会でお会いできることを、現役・在学OB一同お待ちしております。

写真撮影:相田先輩(昭49卆)、岡(平24卆)

岡 駿資  
納会 納会 納会 納会
納会 納会 納会 納会
納会 納会

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▼渡邊コーチが全日本実業団の個人組手で3回戦へ進出(2014年12月29日)

渡邊裕二さん(日産自動車勤務、平成19卒、空手道部コーチ)は、11月24日に日本武道館で開催された第32回全日本実業団空手道選手権大会の男子個人組手に出場、
1回戦で宇陀選手(西日本、セイシン所属)を破り、続く2回戦では安藤選手(自衛隊、朝霞(体育学校)所属)に勝ち、3回戦へ進出しましたが、惜しくも千葉選手(東日本,豊鉄筋所属)に敗れました。
なお、同じ日産自動車勤務の波田野将史さん(平成19年卒)も団体組手に出場しました。

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▼現役昇段審査 報告(2014年12月8日)

12月7日、和道会の昇段審査があり、岡君(院2年)が二段に、金内君(3年主将)初段に合格しました。
金内君は難産の末の合格でした。おめでとう。

2014年12月8日
空手道部監督  甲畑信二
昇段審査
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▼11/23(日)河野道場にてOB技術講習会が行われました。(2014年12月1日)

11月23日、河野道場にて隔月定例のOB技術講習会が行われました。
OB技術講習会は、奇数月の第二日曜に行われています。
これまで参加されたことのない先輩方も、ぜひご参加ください。

岡 駿資  
OB稽古 OB稽古 OB稽古 OB稽古
クリックで写真を拡大します。稽古中の写真は相田先輩(49卆)が撮影してくださったものです。

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▼全国公立大会 報告(2014年11月10日)

全国国公立大学空手道選手権大会

11月9日(日)、48校が参加し第36回全国国公立空手選手権大会が、大阪大学豊中キャンパス体育館で行われました。
優勝は京都大学で、横浜国大空手部はベスト16の結果でした。
各試合結果は以下の通りです。
第一回戦:大阪市立大学欠場で不戦勝
第二回戦:対 都留文化大学 5:0で勝利
第三回戦:対 東京大学   0:3 敗戦

今大会で圧巻だったのは二回戦の都留文科大学戦で、出場した5選手全員が6:0の完全勝利でした。
(試合時間2分以内で、6ポイント先取で勝利)
相手の力はともかく、全選手が1ポイントも取られずに6ポイントを取る事は中々難しく、
横浜国大空手部が、ある一定のレベル達にした事を感じさせる大会でした。

今大会に際してはOB会から多くの支援金をいただき、現役一同と共に、心から感謝申し上げます。
今大会で今年度の全ての試合が終了しましたが、来年に向けて日々努力を続ける所存ですので、
今後とも応援の程、宜しくお願い致します。

2014年11月10日
空手道部監督  甲畑信二
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▼9/14(日)河野道場にてOB技術講習会が行われました。(2014年9月21日)

9月14日、河野道場にて隔月定例のOB技術講習会が行われました。
今回は現役主将の金内君も参加しました。
OB技術講習会は、奇数月の第二日曜に行われています。
これまで参加されたことのない先輩方も、ぜひご参加ください。

岡 駿資  
OB稽古 OB稽古
クリックで写真を拡大します。

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▼川口師範言語録が、大学附属図書館の卒業生著書コーナーに収納。(2014年9月17日)

川口師範言語録 ー行いて 心優しく 強くあれー

清空会からの寄贈により、「川口師範言語録 ー行いて 心優しく 強くあれー」が大学附属図書館の卒業生著書コーナーに収納されることになりました。

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▼7/13(日)河野道場にてOB技術講習会が行われました。(2014年7月18日)

7月13日、河野道場にて隔月定例のOB技術講習会が行われました。
今回は現役幹部の金内君と福島君も参加しました。
OB技術講習会は、奇数月の第二日曜に行われています。
これまで参加されたことのない先輩方も、ぜひご参加ください。

岡 駿資  
OB稽古 OB稽古 OB稽古 OB稽古
クリックで写真を拡大します。稽古の写真は相田先輩(49卆)が撮影してくださったものです。

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▼平成22年卒業の坂本龍郎さんがご結婚されました。(2014年7月9日)

平成22年卒業の坂本龍郎さんが、7月5日に新婦千里さんと結婚式を挙げました。
OB会の仲間が集まり、とても楽しい結婚式でした。

甲畑 信二
結婚式
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▼大村俊司さん(46年卒、俊空塾(大分・津久見市)主宰)からの報告です。(2014年6月23日)

5月に開催された大分県少年少女空手道選手権で上位3位以内に入賞した俊空塾の選手が本日(6月10日)津久見市長から激励金を授与されました。
組手の部にて小3男:優勝、小2男:準優勝、小3男・小4女・小5男:3位と素晴らしい成績をあげました。
1〜3位は九州大会(6月宮崎)、1,2位は全国大会(8月東京)に出場します。
後列右が大村俊司さん(46卒)、中央は吉本幸司・津久見市長

俊空塾
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▼実業団空手道大会に、会員が出場しました。(事務局長 岸正樹 2014年6月1日)

 第48回東日本実業団空手道大会(5/24,東京武道館)に、清空会会員である渡邊裕二(平成19年卒、日産自動車、横国大空手道部コーチ)さんが65Kg級に出場、準々決勝(ベスト16)まで進みました。
また同じく波田野将史(平成19年卒、日産自動車)さんも75kg級に出場しました。

 なお、清空会監事の渡邊博(昭和48年卒)さんは、この大会を主催した全日本実業団空手道連盟の事務局次長を務めています。

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▼3/29(土)、総会を開催しました。(事務局長 岸正樹 2014年4月15日)

OB総会

当日の出席者28人、午後5時より学内学生会館3階レストラン「ポルティ」で開催しました。
議題は、25年度事業報告、25年度決算、26年度予算で全て承認されました。
報告事項は、川口良男師範言語録の完成、全会員に配布すること及び
今泉特別顧問、瑞宝中綬章(秋)の受賞や現役の大会結果、今後の予定等がありました。
引き続き、現役部員も9人参加して、懇親会を開催、午後7時半に閉会しました。
来年も3月下旬に学内で予定しています。多くの会員のご参加をお待ちしています。

事務局長  岸 正樹  

OB総会 OB総会 OB総会

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▼横浜国立大学空手道部の追い出しコンパが行われました。(HP管理人 岡駿資 2014年3月27日)

3月22日、横浜国立大学空手道部の平成25年度追い出しコンパが行われました。
照屋君、田中君、坪庭さんは4年間お疲れ様でした。
OBの先輩からは、監督の甲畑先生を始め、山澤会長、河野先生、コーチの渡邊先輩、坂本先輩、岩ア先輩に出席していただきました。
ありがとうございました。

平成24年度工学部卒 HP管理人  岡 駿資  
平成25年度追い出しコンパ
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▼中村顧問、経営学部長就任パーティーが開催されました。(HP管理人 岡駿資 2013年12月10日)

永らく、清空会顧問と横浜国立大学空手道部部長をお願いしております中村博之教授が、
本年四月に横浜国立大学経営学部長に就任されました。

この度の中村顧問の経営学部長就任を記念いたしまして、
去る12月8日に、清空会主催で「中村顧問、経営学部長就任記念パーティー」が開催されました。

中村先生には、私が現役部員として空手道部に在籍している間にも、大変お世話になりました。
今後とも、清空会顧問と現役部員への変わらぬご指導をよろしくお願いいたします。

平成24年度工学部卒 HP管理人  岡 駿資  
中村顧問、経営学部長就任記念パーティー
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▼働きながら、学ぶ、「同盟学寮」が入寮生を募集中。(事務局長 岸正樹 2013年9月)

「東京の中心で学生生活を!」

私は、学生時代の4年間を東京・渋谷にあった「同盟学寮」(現在は新宿区・仲之町)で過ごしました。
この学生寮の寮費は、1ケ月3万円程度(1部屋2名2食付)と格安です。
但し、働きながら学ぶことが条件です(私は、この寮のお陰で働きながらも、部活が可能でした)。
女子も入寮可能です。
2年後には寮を増設、男子寮(文京区白山)、女子寮(新宿区仲之町)に分ける予定です。
私は、現在この寮のOB会のお手伝いをしております。
皆さまのご関係者で興味がある方は、次のHPをご覧頂、申込下さい。

公益財団法人 同盟育成会

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▼地元紙に俊空塾の記事が掲載されました。(大村俊司 2013年5月)

地元紙に当道場の記事が掲載されました。

俊英塾 記事
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▼養和塾が東京・町田地区の合同稽古、学年別試合に参加。(2013年5月)

去る5月3日、養和塾は町田地区近辺の和道会5道場の合同交流稽古と学年別試合に参加しました。
参加したのは幼稚園生から中学生までの15名で、悲喜交々、有意義な経験を積みました。
胸にかけているのは、チョコレートのメダルです。

養和塾 甲畑
養和塾

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▼H18年卒、藤田かほるさんとH19年卒渡邊祐二さんが結婚式を挙げました。(2013年4月)

去る4月20日に、H18年卒の藤田かほるさんとH19年卒の渡邊裕二さんが結婚式を挙げました。
お二人ともに清空会の会員で、渡邊さんは空手道部のコーチです。
お祝いの席には、河野副会長や甲畑監督をはじめ、多くの若手OB・OG、現役の諸君が駆けつけました。
お二人の人柄を感じた賑やかでとても楽しいパーティでした。
おめでとうございます!

(写真は結婚式二次会 H14年卒 大野)

結婚式
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▼和道会千葉県本部、技術研修会を実施。(2012年8月)

去る8月4日、新体制になって本年度最初の和道会千葉県本部技術研修会(会長:大久保)が銚子商業高校海洋校舎「空手道場」で行われました。
研修会は、伝承的、和道空手の技術を残し伝えるという主旨でも有る技術研修会であります。
講師の先生方は何れも千葉県に所縁の有る大先輩方で、対象者は和道系関係者全般、講習内容は基本、基本形、制定形、基本組手等でした。

講師:
 和道会技術顧問 石塚章先生(元和道会副会長) 仝左 佐藤弘毅先生
 中央技術本部員 海老江正文先生

追伸:千葉県本部事務局長の鶴岡義久氏の御案内で銚子の花火を見ながらの夕食を楽しみました。

(大久保和司)

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▼H16年卒、小林健次郎さんが結婚しました。(2013年7月)

新郎は小林健次郎さん(H.16経営卒)、新婦は小林加奈さんです。
去る5月20日、小林健次郎さんの結婚式と披露宴が恵比寿のWestin Hotelにて盛大に行われました。
披露宴では新郎新婦共に出席者から愛されている感が強く出ており、
心から祝福される、見ている方も心温まる披露宴でした。
披露宴の最後には新郎が余興として自ら板の試割(三方割り)を行いました。
三枚目が割れると満場の喝采が降り注ぎ披露宴最大の盛り上がりを見せました。
私も試割りの持ち手として参加しその興奮の現場に立ち会うことができ、楽しい思い出となりました。
私、大野も小林さんと披露宴で試割を行いました。
今後空手部員の披露宴時の儀式として定着していけばと望んでいます。

(H.13工学部卒 大野)

結婚式 結婚式
結婚式 結婚式
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